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K&Kクラブマンズミーティング レギュレーション
全カテゴリー (大会によって開催カテゴリーは異なります)


~第27回K&Kクラブマンズミーティング レギュレーション~
2月4日改定版(タイスケ・参加状況更新しました。)
1月29日 軽660NA 車両規定の一部変更がありました。

1月30日 軽660NA 車両規定の一部変更がありました。

エントラントは、必ず、下記のPDF資料をご覧下さい
・タイムスケジュール ・参加状況

受理書を発送しております。
下記に該当する方は、メールにて発送させていただいておりますが、万が一、届いていない場合、事務局までお問合せ下さい。

メール発送者リスト



車両規定

 軽360cc-ストック部門

生産時の360ccボディー&エンジンブロックでの参加を基本とする。
エンジン及びボディーの改造は許されない。

 軽360cc-オープン部門

生産時の360ccボディー&エンジンブロックでの参加を基本とする。
エンジン及びボディーの改造は認めるが過給機の取り付けは認めない。


 TS-550部門

レギュレーションに変更点がございますので、ご注意下さい。

A. ボディーは、生産時に550ccエンジン搭載のボディーとし、エンジンは、エンジンブロックが550cc
   であり、加吸気を有しないNAのみとする。

B. モノコックボディーの切断加工は不可とし、エアロパーツ(オーバーフェンダーを含む)の取り付けを
  認める。但し、取り付けの際は安全と強度を十分考慮すること。

C. ガラスの材質変更はフロントガラスを除きアクリル製に交換する事を認める。

D. タイヤは、車体からはみ出してはならない。はみ出す場合オーバーフェンダーの装着を義務づける。
 10インチのみのスリックタイヤの使用を認める。13インチ以上のタイヤの使用は一切不可とする。
★☆★変更点★☆★ 
【2004年11月28日筑波戦より適用】
タイヤは車体からはみ出してはならない。はみ出す場合オーバーフェンダーの装着を義務付ける。14インチ以上
のタイヤの使用は一切不可とする。12インチの場合はSタイヤの使用を認める。又、10インチの場合はスリッ
クタイヤの使用を認める。

E. ロールゲージは、鋼管製の4点式以上で、運転席側にはサイドバーの取り付けが望ましい。又、
  オープンカーはロールゲージの取り付けを義務付ける。

F. 牽引フックは、材質、形状及び取り付け部分の十分な強度を有する物とし、前後への取り付けを義務とする。
  又、必要以上に車体からはみ出さないこと。

G. シートベルトは、四点式以上の取り付けを義務とする。

H. ガソリンタンクは、ノーマルもしくは安全タンクとし、安全タンク装着の場合は、配管及びタンクに隔壁
  (金属製)を設けること。

I. マフラーの形状及び材質の変更は認めるが、各サーキットの音量規制に合う物とし、又後方排気といたし、
 かつ、車体から突出してはならない。

J. ゼッケンは、前後左右への取り付けを義務とする。左右への取り付けはドアパネル部とし、大きさはドア
  パネルの約3分の2以上のサイズで、文字の太さは約5センチ以上とする。又、前後への取り付けも大きさ、
  太さ及び場所を十分に考慮すること。

K. ドアパネルの材質及び形状の変更は認めない。又、運転席側の内張りは取り外してはならない。

L. バッテリーの位置変更の場合は、重量に十分耐えるように固定し、室内に取り付ける場合は隔壁(金属製)を
  設ける事。

M. ヘッドライトの取り外しは認めない。又、正常に点灯すること。

N. ブローバイホースを開放する場合は、2リッター以上のキャッチタンク(金属製が望ましい)を取り付ける事。

O. ブレーキ、クラッチ及びリザーブタンク等の油脂類のタンクキャップは脱落防止のテーピング処理をすること。

P. 追加取り付けした物は、安全と強度を十分に考慮すること。

Q. その他、K&Kクラブマンズミーティング共通規則に準ずる。


 軽660-NAクラス

レギュレーションに変更点がございますので、ご注意下さい。

A. 生産時の車体構造、原動機、ガラス、ダッシュボード、ボディー材質、保安燈火類などの変更の無い車両。
★☆★変更点★☆★ 
【2004年11月28日筑波戦より適用】
生産時の車体構造、原動機、ガラス、ダッシュボード、ボディー材質、保安燈火類などの変更の無い四座席を有した車両。

B. タイヤの使用は13インチまでとし、スリック及びタイヤのはみ出しは禁止する。
★☆★変更点★☆★ 
【2004年11月28日筑波戦より適用】
タイヤは車体からはみ出してはならない。14インチ以上のタイヤ及びスリックタイヤの使用は一切不可とする。
12インチ以下の場合はSタイヤの使用を認める。

C. サスペンション、排気系の変更は認めるが形状や構造の変更は認めない。又、排気音量は各サーキットの基準に合わせることとする。

D. 全長、全幅は生産時の寸法とする。(牽引フックの取り付けは全長に含まない)

E. 原動機本体はNAの660ccとする。

F. シート以外の内装は取り外しを禁止する。又オープンカーはロールケージの取り付けを義務とする。

G. ブレーキ、クラッチ及びリザーブタンク等の油脂類のタンクキャップは脱落防止のテーピング処理をすること。

H.ゼッケンは、上面、左右側面、後部への取り付けを義務とする。左右への取り付けはドアパネル部、
  上面はルーフ又はボンネットとする。文字の太さは約5センチ以上とする。
  但し、後部は4センチ以上とする。

I. その他、K&Kクラブマンズミーティング共通規則に準ずる。

 軽660cc部門-ターボクラス

NAクラスの車両既定を基準とし過給器付きとする。

 特別参加

事務局が認めた車両。 例:エレクトリックカー・他種エンジン搭載車など。




【参加レギュレーション】

大会主旨

このミーティングは,安全性を最優先とし、モータースポーツを家族や友人と日常のものとして行楽気分で楽しんでいただければ幸いです。


参加車両
  1. 各クラス共,4点以上のシートベルトを必ず装着し,3点以上のロールバー装着が望ましい(オープンカーは必須とし許可車両は除く)

  2. 降雨の祭、スリックタイヤ装着車両は協議長判断によりタイヤ交換を指示する。

  3. 燈火類は全てのレンズに飛散防止のテーピングを施す事。

  4. 燃料タンクはノーマル又は35Lまでの安全タンクとし、給油口はマフラー出口方向を避けフュエールラインは安全を確保する事。

  5. ゼッケンはボンネット及び左右ドアに太さ5cmの黒色数字又はボディー補色で記入する。
    希望ゼッケンは第2希望まで受け付ける (重複の際は入金順とする)。
    尚,シリーズ戦のゼッケンは1年間有効とし、チーム名とあわせて登録する。

  6. ヘルメット、グローブ、シューズ、レーシングスーツ(長袖・長ズボンも可能)を使用する事。

  7. 出場車両及びドライバーの変更は,参加受付時まで大会事務局に申し出る事。

参加受付
  1. 参加者は,タイムスケジュールに記された時間内に、参加受理書,誓約書,運転免許証のコピーを提出の上、参加確認を受けること。

  2. 参加者は,タイムスケジュールに記された時間内に、必ず車両検査及びドライバーズブリーフィングを受けなければ走行できない。

  3. 出場ドライバー全員は、レース当日主催者側の指定する保険に加入しなければならない。ピットクルーの加入も望ましい。


スタート手順
  1. スタートはフォーメーションスタートとし、グリッドは各クラスとも予選順とする。

  2. フォーメーションスタート5分前迄にグリッドに着き、3分前にドライバー及びオフィシャルを除き全員コースから退避する。
    その後、3分、1分、30秒前の表示がなされ、グリーンフラッグによりフォーメーションがスタートする。
    スタートできないドライバーは腕を高く出" して合図する事。

  3. フーメーションラップ1周後、スターティンググリッドに停止し、赤色ランプから緑色ランプに変わった瞬間スタートできる。
    スタート 出来ないドライバーは、腕を高く出し合図する事。
    (特例とし、全車スタート後ピットスタートも終了した時点でピットまでの押しがけを認める。それでもスタートできない場合はピットへ戻される。いずれも安全の為オフィシャルの指示に従う事とする。)

反則規定(ペナルティーストップ)
  1. フライングや、その他の違反を犯した車両に対し黒旗とゼッケンがメインポスト下に提示される。
    当該車両はピットに入り、オフィシ ャルの指示によりピッロードエンドにて指定時間のペナルティーストップの後、走行に復帰できる。
    (ペナルティーストップ中、如何なる ことも出来ない。)

  2. オレンジディスク、黒旗が提示されたチームは、ピットインのサインを出す事。

入退場(コースインコースアウト)
  1. ピッインする際は、合図を出しながらピットロードに進入する事。

  2. ピットアウトする祭は合図を出しながらコースへ合流する事。

  3. チェッカーフラッグが振られる前にパドックへ車両を入れた場合はリタイアとなる。


競技中の厳守事項
  1. レーススタート後、コース上は如何なる場合も逆走してはならない。

  2. 故意に他車両の走行を妨害してはならない。又、事故発生が予想される危険行為とみなされた場合、即刻コース外へ排除される。

  3. コース上で走行不能となったドライバーは、速やかに車外に出て安全な場所で待機する事。

  4. フラッグ無視のペナルティーに対する抗議は一切認めない。


走行終了
  1. 走行の終了は,規定の走行時間経過後或いは規定の周回数を終了後チェッカーフラッグにより示される。

  2. 走行時間には赤旗による中断時間も含まれる。

その他の事項
  1. 優勝者はスタート後規定時間又は規定周回数を終了した時点でチェッカーフラッグを受けた先頭車両とする。優勝者以外の順位は 達成された時間又は周回数とゴールライン通過順位とする。

  2. ドライバー交代及び整備の祭は必ずエンジンを停止する事。

  3. ピットストップの祭エンジンが再始動しない場合は、ピットロードエンドまでの押しがけを認める。

  4. 耐久レースは走行時間内に1回以上のドライバー交代をする事。ドライバーが1名の場合はピットインしてエンジンを停止した上で、車外にてヘルメット、グローブの脱着を行う事でドライバー交代とみなす。

  5. 走行時間内の給油は禁止する。

  6. 牽引フックの装着は望ましい。フロントスポイラー装着車両は牽引フックの装着を義務づける。

  7. パドック整列後の給油は各自携行缶を用いて行う事。

  8. 軽自動車ストッククラス入賞車両の再車検を行う場合は、走行終了後車両保管となります。


特別事項
以上の項目に違反したり,マナー並びに大会の主旨にそぐわない行為を継続した場合、大会委員長裁定により排除する事ができる。

360cc軽自動車部門車両規定
ストッククラス、オープンクラスの2カテゴリーとする。

360cc軽自動車ストッククラス
生産時の車体構造,原動機,外観を維持し、且つ下記項目全てに変更のない車両。
  • フロントガラス,ダッシュボードパット(生産時と同等のものを有する事)
  • 全長・全幅・サスペンションの構造(牽引フックは可)
  • 排気系パーツの形状,及び音量は生産時の物とする事(材質の変更は認める)
  • タイヤ(スリックタイヤ及びフェンダーからのはみだし禁止)
  • 保安燈火類は全て生産時と同等のものを装備し、且つ全てが作動する事
  • シリンダーブロック(再生による排気量アップは400cc迄)
  • モノコックボディー及びドア(ドライバーの安全確保のため)
  • スポイラーは禁止する

360cc軽自動車オープンクラス
360cc軽自動車用として生産されてエンジンブロックを有し、ストッククラスの要件をひとつでも満たさない車両。

特別招待車両
360cc軽自動車として生産されたボディーを有し、ストッククラス、オープンクラスの要件を満たさない車両。尚、キャブオーバー タイプのトラック/バン、フィアット500,シトロエン2CV、他種エンジン、モーターを有する車両等で大会事務局が認めた車両。


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